プロフィール

takayou

Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


カテゴリー


最近のトラックバック


最近のコメント


最近の記事


月別アーカイブ


カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブロとも一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PAUL BUTTERFIELD'S BETTER DAYS

ベター・デイズ ベター・デイズ
ポール・バターフィールズ・ベター・デイズ (1999/09/22)
ビクターエンタテインメント
この商品の詳細を見る


1973年発表のホワイトブルースアルバムの名盤。
①の「NEW WALKIN BLUES」は言わずもがなロバート・ジョンソンの曲。ただ、実際のアレンジはビートも効いており、どちらかというと力強いサン・ハウス風に仕上がっています。②のヴォーカルはジェフ・マルダー。この人の歌は、ジョン・メイオールやスタカン時代のポール・ウェラーもそうですが、ブルーアイドソウルを目指した人独特の変な力みというか気負いを感じてしまいます。それに比べると、低音の魅力ロニー・バロンのヴォーカルの方が余裕が感じられて個人的には好きです。それにしてもエイモス・ギャレットのギターは絶品ですね。⑥の「生きながらブルースに葬られ」はジャニス・ジョプリンで有名です。⑧のブラインド・ウィリー・ジョンソンのカバー「NOBODY'S FAULT BUT MINE」はちょっと軽すぎるような気がします。原曲のへヴィーさは誰も超えることができません。⑨はアップテンポの佳曲。この曲のように、彼らにとっては変にブルースを意識させない曲の方が良いかもしれません。

試聴とダウンロードは ↓




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://takayou.blog58.fc2.com/tb.php/50-0a361c07

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。