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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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KING CURTIS

Live at Fillmore West Live at Fillmore West
King Curtis (2006/07/11)
Rhino/Atco
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一曲目の「Memphis Soul Stew」から、とてもかっこいい。メンバー紹介もいかしています。ギターのコーネル・デュプリービートルズとのセッションでも有名なビリー・プレストンもかっこいい。なかでも特に、僕はバーナード・パーディーのドラムをとても好き(ハル・ブレインと同じくらい)なのですが、数年前来日ライブを見たときには、さすがによる年波に勝てないのか全然だった苦い思い出があります。彼のベストプレイはこのアルバムとプーチョとのセッションでしょう。2曲目のプロコム・ハルムのカバー「青い影」も、まあまあGOOD。3曲目のツェッペリン「Whole Lotta Love」はご愛嬌。会場柄、白人客が多かったでしょうからね。4曲目「I Stand Accused」は、ジェリー・バトラーのヒット曲のカバーでこれもまあまあ。5曲目の「Changes」はアップテンポになり出来も悪くないけど、あまりらしくない感じ。6曲目の「Ode To Billy Joe」の後半からバーナード節があらわれはじめます。ハネたリズムにウラで入るハイハットが気持ちいい。7曲目の「Mr.Bojangles」でミディアムの心地よいテンポに揺られながら、カーティスがSAXを吹きまくります。8曲目はスティーヴィー・ワンダーの「Signe Sealed Delivered I'm Yours」は原曲とは全然違うように変形されてしまっているけど、バーナードのフィルがとても快感。最後の名曲「Soul Serenade」でのカーティスの演奏はすばらしい。アレサ・フランクリンの名唱と比較しても遜色ありません。キング・カーティスが生きていたら、ファンクやソウルの歴史が大きく変わっていたかもしれません。
なお、本CDにはボーナストラックがついていてお得です。
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