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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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RUFUS THOMAS

Funky Chicken Funky Chicken
Rufus Thomas (1991/03/01)
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1970年発表。この時、このファンキーおじさん、ルーファスは53歳というから大したものです。
①の「DO THE FUNKY CHICKEN」は大ヒットしました。江戸屋猫八ばりのニワトリの声帯模写から入る曲です。本当にこの人は芸達者です。曲も文句ないファンキーさです。②もこれまたファンキーな曲。ルイ・ジョーダンがオリジナルです。③の「SIXTY MINUTE MAN」はドゥーワップグループのドミノズの曲。約7分間にわたって、ワンコードの同じリフが延々と続くへヴィーなファンク。ルーファスのめちゃくちゃな何を言ってるかわからないヴォーカル?がラガマフィンラップを髣髴させます。タイトル通り16分も続いたらどうしましょう。⑤の「BEARCAT」はご存知「ハウンド・ドッグ」のパロディ。間奏のところで例の声帯模写が登場します。オリジナルよりのどかな感じがします。⑥、⑦の「OLD McDONALD HAD A FARM」と⑧の「RUFUS RASTUS JOHNSON BROWN」も楽しいファンク。⑨の「SOUL FOOD」はカントリーシンガーのDALLAS FRAZIERの曲。⑪の「THE PREACHER AND THE BEAR」は得意の「動物ネタ」。楽しいR&R調の曲。
ルーファスはコメディアン、アクターなどの顔もあるそうで、ユーモアのセンスもあります。本作はとにかく楽しいアルバムです。


Rufus Thomas - Do the Funky Chicken - Single
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