プロフィール

takayou

Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


カテゴリー


最近のトラックバック


最近のコメント


最近の記事


月別アーカイブ


カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブロとも一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SALT WATER TAFFY

ファインダーズ・キーパーズ(紙ジャケット仕様) ファインダーズ・キーパーズ(紙ジャケット仕様)
ソルト・ウォーター・タフィー (2005/12/21)
BMG JAPAN
この商品の詳細を見る


1968年発表の彼ら唯一のアルバム。
①の「FINDERS KEEPERS」のイントロは、カジヒデキが在籍していたbridgeというバンドの曲でパクられていたのは記憶に新しいところです。ドリーミーなメロディにさわやかなコーラス、そしてハンドクラップと、キャッチーなツボをすべて押さえたようなドリーミーな曲です。ちなみに同じく「ファインダーズ・キーパーズ」という世界遺産的名盤が、サザンソウルの大御所、ソウル・チルドレンにありますが、まったく関係ありません。②の「WHENCE I MAKE THEE MINE」はイノセンスのカバー。約2分の曲ながら、ものすごいキャッチー。③の「THE GIRL IS BROKEN」もややモコモコした弾むベースとシタール、ホーンの組み合わせが魅力的な必殺ナンバー。⑥の「YOU BABY」はメジャーとマイナーを行ったりきたりするドリーミーなナンバー。バリー・マンのペンによる曲。⑦の「STICKS AND STONES」はポップスの王道を行くような名曲。⑧の「SOMETHING TO LIVE FOR」は変ったコード進行の曲。しかしこれが素晴らしくドリーミー。どうしてこんな曲が書けるのでしょうか。⑨の「SUDDENLY I SEE」はボサノヴァっぽい曲。これも複雑なコード進行でコピーは困難を極めます。⑩の「LOVE DON'T KEEP ME WAITING」はマイナー調の美しいメロディを持つ曲。
長らくCD化が待たれた作品だけに、早く手に入れないと廃盤になってしまうかもしれません。「FINDERS KEEPERS」(早い者勝ち)ですよ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://takayou.blog58.fc2.com/tb.php/69-0a8ba88c

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。