プロフィール

takayou

Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


カテゴリー


最近のトラックバック


最近のコメント


最近の記事


月別アーカイブ


カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブロとも一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SHIRLY BROWN

Woman to Woman Woman to Woman
Shirley Brown (1990/10/25)
Stax
この商品の詳細を見る


1974年にSTAXからリリースされたデビューアルバム。プロデューサーはジム・スチュワートとアル・ジャクソン。ベースはドナルド・ダック・ダン、鳴り物はメンフィス・ホーンズという豪華なラインナップです。
①の「IT AIN'T NO FUN」はフレデリック・ナイトのペンによるヒット曲。シャーリーの、のびのびしたヴォーカルが素晴らしく、なんと地声でオクターブ上のB♭まで出しています。③の「STAY WITH ME BABY」はバラード。これもじっくり歌をきかせる素晴らしい出来です。④の「I'VE GOT TO ON WITHOUT YOU」はブルージーな曲。彼女はブルーノートの使い方が非常に上手いのが特徴的です。そして⑤の「WOMAN TO WOMAN」。R&BチャートでNO.1になった不倫ソングですね。夫の愛人へ電話をかけるという内容です。⑧の「I CAN'T GIVE YOU UP」はボンゴが印象的なマイナーコードの曲。ただ、この曲はちょっとフィリーを意識しすぎているような気がして、サザンソウルのいい意味での泥臭さが薄れているような気がします。
よく言われるように、彼女のヴォーカルスタイルがアレサに似ているとはあまり思いませんが、バラードにこそ彼女の声がより生かされるような気がします。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://takayou.blog58.fc2.com/tb.php/73-05c8a5dd

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。