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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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SOUL CHILDREN その2

Friction/Best of Two Worlds Friction/Best of Two Worlds
The Soul Children (1993/06/01)
Stax
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ソウル・チルドレンの第2弾です。「FRICTION」は4作目、「BEST OF TWO WORLDS」は2作目となります。
さて、これも名盤と評判の高い「FRICTION」から。プロデュースと曲はSTAXのホーマー・バンクスによります。①の「I'LL BE OTHER WOMAN」。この曲はしっとりとした名バラードでヒット(R&B3位)しました。②の「WHAT'S HAPPENING BABY」は語りから入る切ないバラード。STAXにしてはフィリーっぽい、後期デルフォニックス(「TELL ME THIS IS A DREAM」に影響されたか)を髣髴させる洗練された音使いです。③の「CAN'T LET YOU GO」はマイナー調のミディアムナンバー。これは「裏切り者…」の頃のオージェイズという感じです。④の「IT'S OUT OF MY HANDS」はマイナー調のミディアム。なかなか渋い曲です。⑤の「JUST ONE MOMENT」も美しいオーソドックスなバラード。⑥の「WE'RE GETTIN' TOO CLOSE」はアップテンポのキャッチーな佳曲。⑦の「LONE MAKES IT RIGHT」はやはり語りから入るバラード。なかなか歌に入らずかなり「語り」で引っ張ります。
次に「BEST OF TWO WORLD」は、ギターのジミー・ジョンソン、ベースのデヴィッド・フッド、ドラムのロジャー・ホーキンスと、マッスル・ショールズのミュージシャンがバックを演奏しています。ただ、楽曲の印象がどれもイマイチなのは否めません。彼らには、タメの効いたMG'Sのノリのほうが似合います。そこそこキャッチーな曲が多いのですが、どうしても決め手に欠くので印象に残らないのです。⑪の「GIVE ME ONE GOOD REASON」は、むしろソフトロックっぽい曲。⑯の「FINISH ME OFF」は三連バラード。サビの展開がちょっとクサすぎますが、なかなかの曲。

ソウル・チルドレンは個人的にとても好きなので、第3弾もいってしまいます!!!
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