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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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THE SUNRAYS

Andrea Andrea
The Sunrays (1995/04/24)
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ビーチボーイズのフォロワーと言われる彼らの、1966年の唯一のアルバム。
①の「ANDREA」を聞けば、彼らが単なるビーチボーイズの追っかけでないことがわかるでしょう。起伏のあるキャッチーなメロディー。ホーンを使ったアレンジ。分厚いコーラス。これは名曲です。②の「A LITTELE DOG AND HIS BOY」はソフト・ボサノヴァ。口笛が印象的です。③の「HAVE TO BE MYSELF」のコード進行なんかは、ビーチボーイズには見られない展開です。ヴォーカル面では、地声とファルセットの「つなぎ」部分が不安定で、たしかにブライアン・ウィルソンには勝てないですけど。⑦の「I LIVE FOR THE SUN」はヒット曲。番組名は忘れましたが、確かテレビの朝の番組のテーマで使っていました。キャッチーなメロディーとコーラスで、一度聞いたら忘れない名曲。⑨の「BETTER BE GOOD TO ME」は転調を繰り返すワルツ調の曲。
こうして聞いてみると、彼らの曲はキャッチーでありながら、複雑な構成、コード進行を持っていることがわかります。ぜひ一聴を。
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