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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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1976年に発表されたスウィートソウルの名盤。プロデュースは、アル・ジョンソン。
①の「THAT'S WHEN LOVE HURTS」からいきなりの素晴らしいミディアム。テリーのヴォーカルは、ハイテナーとファルセットの「つなぎ目」が実に見事。ハイテナーのキーが上がっていって、いつのまにかファルセットになっているという理想の声の持ち主です。ジャケット写真で見る限り、お世辞でもこんな美声の持ち主とは思えないのですが(ダリのようなナマズヒゲだし)。②のタイトル曲はソウルチャート11位まで上がったそうですが、彼の声の持ち味を十二分に活かした素晴らしい3連バラード。③の「WHY DOESN'T LOVE LAST」もスローバラード。イントロのシタールが素敵。この曲での彼の鬼気迫るファルセットには鳥肌が立ちます。ラッセル・トンプキンスやウィリアム・ハート、エディ・ケンなどの無色透明系のファルセットとは全く違います。ファルセットでシャウトするのはこの人くらいでしょう。④の「WHEN YOURE LONELY」はコーラスやハープが美しいマイナー調の股間直撃系ミディアム。⑤の「WHERE THERE'S A WILL」はめずらしいアップテンポの曲。アル・ジャクソンらしい洗練されたサウンドです。⑦、⑧の「I DESTROYED LOVE」もやはりスローバラード。この曲もテリーの鬼気迫るヴォーカルが素晴らしい。⑨の「JUST NOT ENOUGH LOVE」はキャッチーで甘いミディアムナンバー。これもいい曲です。

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