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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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ティム・ハーディンの年代順ベスト。
①から④は、ブルース調の習作レベル。⑤の「HOW CAN WE HANG ON TO A DREAM」はクラシカルなマイナーワルツ。美しすぎます。⑥の「REASON TO BELIEVE」も心に沁みる曲。この人の声って、朴訥だけど憂いを帯びているんですよね。彼の悲惨な人生を象徴しているのかもしれません。カバーも多い曲です。⑦の「MISTY ROSES」も超名曲。タイトルのようにミスティなコード進行にボサノヴァタッチの演奏。完璧です。⑨の「IT'LL NEVER HAPPEN AGAIN」もムーディーな曲。この曲をロジャニコが美しいハーモニーでカバーしたら最高だろうな、といういけない妄想をしてしまいます。⑩の「IF I WERE A CARPENTER」は彼の代表曲。70年代初頭から始まるシンガーソングライターブームのさきがけとなるべき曲でした。数多くのカバーがありますが、なぜかフォートップスまでもがカバーしていました。⑫の「RED BALLOON」はマイナー調のサイケフォーク。⑭は偉大なカントリーシンガー、ハンク・ウィリアムズに捧げたナンバー。⑲の「LOVE HYMN」は美しいけれど不吉な曲。この頃の彼は、ウッドストックでドラッグ漬けの荒んだ生活をしていたそうですが、生まれる曲は素晴らしい。24曲目の「DO THE DO」はスイートインスピレーションズがコーラスで参加。曲としてはイマイチですが。

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